トマトジュースで疲労回復!!運動のお共にトマトジュースがおすすめ!

トマティーナ

こんにちは!

トマティーナです。

トマトマトメということで、トマトに関することを

トマトの名産地、会津の南郷からお届けしています!

どうぞよろしくお願いいたします!


トマトジュースで疲労回復!!運動のお共にトマトジュースがおすすめ!

トマティーナ

運動して疲れたぁ〜。。スポーツドリンクでも飲もうかなぁ〜

という風に、考えるのが普通ですよね。

ただ、少しスポーツドリンクも甘過ぎる傾向にありますが、、

今回は、そんなスポーツドリンクに変わる飲み物として、

”トマトジュース”をオススメしたいと思います。

トマトジュースは疲労を回復させるチカラがあるとの研究結果があります!

今回、ご紹介する研究の内容はこちらのカゴメさんの研究

を参照させていただきました。

まずは運動後の疲労感の原因についてご紹介をしたいと思います。

カゴメさんの研究では“乳酸”について注目しているので、

乳酸と疲労の関係についてご紹介したいと思います。

最近の研究では”乳酸=疲れの原因”では無い

いきなり、話がごちゃっとなりますが、

カゴメさんの研究では乳酸に着目した研究ですが、

ここ最近の研究では乳酸が直接的に疲労に関係している

ということでは無い

という説が一番支持されているようです。

ということで、

乳酸の作られ方について、ご説明いたします。

乳酸の作られ方

運動するためには、糖質が必要です。

つまり以下のようになります。

(運動する)

(エネルギー欲す)

(エネルギー作り出す)

エネルギーを取り出すために糖質を以下のルートで分解する

運動初期段階では

(解糖系)

(酸化系)

 エネルギ⤴︎ 水+二酸化炭素

 

このような順番でエネルギーが取り出されて最終的に「水」と「二酸化炭素」に分解されます。

しかし、運動を持続していくとこのエネルギーの変換では間に合わなくなります。

(解糖系)

※運動が続くとこのルートが使えない。変換が間に合わなくなる。

(酸化系)・・・。

つまり、

(解糖系)のまま、処理しきれなくなったものが”乳酸”という安定的な形で蓄積されます。

(解糖系)

※酸化系に行かず、乳酸として溜まります。

時間が経つと、溜まっていた乳酸は再度、正規ルートに戻り

(解糖系)

 (酸化系)

 エネルギ⤴︎ 水+二酸化炭素

というような形です。

乳酸が直接的な疲労の原因では無い?

上記の説明のように、乳酸として蓄積する事実はありますが、それが直接的に疲労物質になるということでは無いです。

ある程度運動すると、運動量に応じて乳酸が比例していくことが事実としてある為、

まるで乳酸が溜まることで、疲労感が大きくなる。。と誤った解答になってしまったようです。

また、(解糖系)→(酸化系)への変換効率は個人によっても異なるようです。

トマトジュースはどのようにして疲労感をなくすのか?

カゴメさんの研究結果から、

普通飲料水とトマトジュースを対照的に摂取したころ、

トマトジュースを摂取した方が普通飲料水に比べて、乳酸の量が低下したことが分りました。

つまり、この結果からカゴメさんが導き出した答えは、

「乳酸が効率よく、最終的に(酸化系)へ変換されてエネルギーへ転換している」

という風に導きました。

効率的にエネルギーを引き出すことによって、疲労感が少なく感じる結果になった

のかもしれません。

 

また、トマトに含まれるリコピンにも同じように、疲労を回復させる力があります。

リコピンには、抗酸化作用があるため、細胞が傷つくのを防ぐ働きがあります。

この働きも、疲労感を減らす役割を担っていると考えられます。

 

まとめ

トマトジュースがエネルギー変換を助けることによって、疲労感が減る!試しにスポーツ後に飲んでみてはいかがでしょうか?

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お付き合いいただきありがとうございました!
専門に研修している人間ではないので多少の間違いなどがあるかもしれません。
その時は是非、コメント欄に記入していただければ幸いです。
また、こんなの知りたい!など、トマトに関することや健康に関することであればご質問も受け付けています〜!
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